2014年10月07日

2014年11月タイトル-黄緑-深緑


11月8日(土)9:00〜12:00
(雨天の場合は15日に実施)

飯能市民会館 大人 ¥1,500 小人 ¥500

 お申し込みはこちらまで hannou_risa@yahoo.co.jp


今回は天覧山に帰ってきた「冬鳥たち」が主役です!
講師は私の大好きな天覧入りの仙人、河合 裕さんをお呼びしました。
冬鳥たちはここでどんな冬を過ごしているのか、年間200日以上をここで観察を続ける河合さんに紹介していただきます。
河合さんが撮ったこの写真は「森を育てる仕事人」のカケスです、くわえているのはドングリ。
さてこのドングリ、どうするのでしょう??

このごろはゴルフ場でもノスリやオオタカたちがカケスに「ジャージャー!!」と追いたてられているのを見かけます、今まではカケスをただやかましいとか、猛禽がいると騒ぎたてるなどというイメージしかなかったのですが、実はカケスったらもの凄い「森のクリエイター」だったのです!!!
みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!


あ、たった今シカが吠えた!もう上手に「かい〜よ〜!」と連発しています、健闘祈ります!


※速くもお申し込みくださった参加者さま、ありがとうございます!
 お返事は明日にお送りします、お待ちくださいませ〜!!!!
 

2014年09月25日

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今日か、明日か、と数えながら聞いていたアオバズクの声。ついに22日の朝を最後に聞こえなくなりました。
「ホッホッホッホッホ 」
最後の数日間は私が寝ている窓の近くで明け方鳴き続け、いたずらに私を起こしてくれました。家の前の街頭にはえさとなる虫たちはもう集まっていません。
あれから3日、南の国へ向かって今頃どのあたりを飛んでいるでしょう、もう着いたかな。
今年うちの近所で生まれてからたった4ヶ月なのにとっとと海を渡って暖かい国へ行ってしまったアオバズク。キミたち、ホントたくましい!!

入れ替わりに夜ごと啼きだしたのはシカたち。秋に入ると明け方はよく「キャッ、キャッ」と啼いていますが、これがだんだん「ぃ〜よ〜〜ぉ」となり、10月になれば本格的なシカの繁殖期にオスが発する「かぁい〜〜〜〜よ〜〜〜」という声に変わっていきます。とすると、今は発声訓練中なのかな?

いきものたちは、いつもいつも「よーいドン!」ですね。
さて、今年の秋はどんな面白い目に会うでしょう!!



※私メール復活しております、ご迷惑おかけしました。

 

2014年09月12日

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12月にムササビの繁殖期をテーマにしたエコツアーを企画しています。
とはいえ、まずメスムサの動向を調べなければツアーになりません。なるべく使いたくないライトですが、雌雄を調べるには照らすしかありません。
そこは「里山の大使」ということでムササビに協力をお願いしています。

今夜撮ってきたこの写真、まだ少女のようです。巣から出たのは18:18でした。
その後、2頭で飛んだり木に登ったりするので親子かと思ったのですが、写真を撮ってみればまだ出産未経験……、もしかするとオスに追いかけられていたのか、それともオスを縄張りから追い払っていたのか、どちらにしても面白い!ほかにも調べたいポイントもあるし、ムササビに会いに行くのはなんとも面白い!!

こうして通うごとにいつもなにかを教えてくれたり、「そんなのムササビ界では常識なんですが…」とかれらに言われてしまうようなことでも私には大発見なのです。
つくづく本や図鑑を読みあさって膨大なメモを取るよりもフィールドへ出かけるほうが何倍も何倍もかれらに近づけるような気がします。
今夜もありがとう!! 



※私事ですが、現在使っているPCにトラブルがありメールが使えません。もし送ってくれた方いましたらお返事にしばらくかかります。yahooメールは使えますので、急用はそちらをご利用ください。