2014年09月25日

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今日か、明日か、と数えながら聞いていたアオバズクの声。ついに22日の朝を最後に聞こえなくなりました。
「ホッホッホッホッホ 」
最後の数日間は私が寝ている窓の近くで明け方鳴き続け、いたずらに私を起こしてくれました。家の前の街頭にはえさとなる虫たちはもう集まっていません。
あれから3日、南の国へ向かって今頃どのあたりを飛んでいるでしょう、もう着いたかな。
今年うちの近所で生まれてからたった4ヶ月なのにとっとと海を渡って暖かい国へ行ってしまったアオバズク。キミたち、ホントたくましい!!

入れ替わりに夜ごと啼きだしたのはシカたち。秋に入ると明け方はよく「キャッ、キャッ」と啼いていますが、これがだんだん「ぃ〜よ〜〜ぉ」となり、10月になれば本格的なシカの繁殖期にオスが発する「かぁい〜〜〜〜よ〜〜〜」という声に変わっていきます。とすると、今は発声訓練中なのかな?

いきものたちは、いつもいつも「よーいドン!」ですね。
さて、今年の秋はどんな面白い目に会うでしょう!!



※私メール復活しております、ご迷惑おかけしました。

 

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