2014年04月23日

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お隣の青梅市で捕獲されたアライグマが先日伺った施設の冷凍庫に眠っていました。
張ってある紙には捕獲された日にちと場所、そして「妊娠中の可能性あり?」と書いてありました。

アライグマは私たち日本人が「ラスカルを飼いたい」と外国から買い集め、飼いきれなくなって野に捨て去った野生動物です。
現在の私たちのアライグマに対するイメージは「凶暴」「害獣」くらいなものです。

今、職場の女の子が「ビバホームに売っているコモンマーモセットが欲しい!」と言っています。
飼えない理由は金額だけ・・・。

人身売買が人の道に反するのなら、これからの時代、野生動物に対しても同じ目線でありたいものです。
アライグマはこれからもこの日本で、自分の生きたいように頑張って生きていくのでしょう。


写真


アライグマの足跡は、指が長い5本指。人間の子供の手のようです。


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ね?

 

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