2016年04月08日

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今日は曇りだけど温かい穏やかな日でした。
いつまでも外に居たくてS神社までお散歩です。

いつもの巣穴では、なにやらマルハナバチのようなサイズのハチが出入りしていてムササビの留守を教えてくれました。
「その樹洞は広いですぞ。キミの手におえるかな?それともなにか美味しいものがあるのかな?」

この木の5つの洞の中は全部がつながっているサザエさん家のような物件なのです。
森の樹洞は誰が使ってもいいルール。だからこそ森には木を突ついて穴を空ける鳥がいて、木を腐らせる菌がいて、それを食べる虫がいて、洞を齧る哺乳類が今も日本の森に暮らしているわけで、誰かひとりでも欠けてしまえば、それは多くのいきものたちが共倒れとなってしまいます。

この巣が留守ならあっちかな?とほかの巣穴を訪ねれば、ちゃんと顔を見せてくれました。
「あぁ!やっぱり今日も会えましたね!」
こうなると時々勘違いしてしまうのですが・・・、普通に考えれば、やっぱり私の片思いなのですわね・・・。 

この記事へのコメント

1. Posted by TW   2016年04月29日 12:51
ムササビ山に来ましたがやはりレクチャーなしでは穴がわかりませんでした(苦笑)(;o;)
2. Posted by りさ   2016年05月01日 22:14
TWさま

はじめまして。
いらしていたのですね?

野生動物に会いに行くためにはまず、地元の人間との関係を築くことが近道かと思います。
8月にはエコツアーでムササビ観察会を行います、ご興味ありましたらお越しください。
3. Posted by TW   2016年05月02日 12:34
早々のご返信ありがとうございます。
是非、参加希望いたします。。。
8月の案内はこのブログでされますか?
4. Posted by りさ   2016年05月03日 14:50
ご希望嬉しく思います。
日程ですが、定員がすぐに埋まってしまうのでまだご案内できないのですが、メッセージを送らせていただきました。
よろしくお願いします。

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