2014年05月02日

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今夜はフクロウに会いたくて、TK神社に行ってきました。

18:30、まだ明るい時間に到着したのですが、車から降りたとたん頭上で
「ホーホー、ゴロスケホーホー」やった!
目をこらして探したのですが、ここはかなり年期の入った鎮守の森。樹高が高く葉も込み合って茂っているので、どうしても見えません。 
やがてフクロウは移動したようで、向かいの森から鳴き声が聞こえてきました。残念〜!

フクロウが飛び去って間もなく、急にムササビたちが活動を始めました。たった5分もしないうちにあちらからこちらから4頭が滑空してきました。
まるで、フクロウがいなくなるのを待っていたかのようです。

熊谷さんに聞くと、以前この境内で子供のムササビがフクロウに襲われた場面に遭遇したそうです。
なるほど〜、私がムササビを見慣れているフィールドにはフクロウは出て来ないので、やはりなんとなくムササビたちの動きも違うように見えます。
とにかく隠れるのが早いのです。葉の茂みに紛れ込んだり、隠れるところがなければ身を低くして枝に張り付きまるでコブに化けているようです。

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こうして、この森に棲んでいるムササビたちはフクロウとの戦いの歴史を次の世代に繋げていくのかもしれません。
いい事をムササビから教えてもらった夜でした、ありがとう!! 

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