2016年12月20日

cherry娘

ムササビの森は追いかけっこや、ちょっとした争いは起こるものの、まだ本格的な発情行動は見られません。なにより、巣箱の主だった娘がこの3日間行方知れずなのが気掛かりです。

それでも上の写真の美少女は毎日のように18:00を過ぎるとサクラとコナラの木へやってきては私たちにムササビの生活をみせてくれています。それは「食」のいろいろ。

「へぇー!こんな低いカシも食べてたんだ!」
「今日もサクラですかー」
「おや、昨夜からはコナラにシフトですか」 
「と思わせやはりサクラですか!」

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(フンをしながらも口から供給)

こんな惚れぼれするほどの女の子ですが、彼女を迎えに来るオスはまだ現れません。
ムササビたちはそう簡単には秘密を教えてくれないものです。


 

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