今日の食痕

2017年08月03日

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この頃のムササビたち、あちらこちらでカエデに夢中のようです。
どこを食べているのかというと、種子の付いたプロペラの部分。これを一粒一粒丁寧に食べているようです。
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まるで私たちがカニを食べるときに似ています。



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こちらはまだまだ始まったばかり、あと何日かするともっとたくさんのプロペラが散らばってきれいな緑色の絨毯のような景色になります、楽しみです。

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こちらはコナラのまだ青いドングリです。
「熟してないドングリなんて食べるの?」と思われる方もいるでしょうか。
このドングリ、実際に齧ってみるととても柔らかく、エグ味もあまりありません。この時期、離乳して歯の生え揃った子供たちが食べるのにちょうどいいのかもしれません。

今夜は山頂で2頭、境内で親子を観察。

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寝癖がつていますよ。

 

2017年05月08日

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本日のムササビのご馳走はこちらのカエデ。
花を食べているのでしょうか、それとも吹いたばかりの若い種子なのでしょうか。

四季を通じてたくさんの木々がいろいろな表情をみせてくれるN寺はカエデの種類も様々です。
ムササビたちはカエデの種類までも選り分けて食べているのかは分かりません、是非知りたいところなのですが。
周辺の別種のカエデの下も探索してみましたが、どうやらこの1本のカエデばかりを食べているようです。

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この木の下にはつい昨夜食べたものから、4〜5日経っていそうなシナシナの食痕までたくさん落ちていました。
ということは、そろそろ飽きてきた頃かもしれません。

次なる食痕が楽しみです。

 

2017年05月01日

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いつもいつも、ムササビの食痕を拾っては写真を撮って「へぇ、今時期はこれですか〜」
などと楽しんでいただけだったのですが、「これではもったいないのでは?」とふと気づきました。

きっと他の地域でも私と同じく、食痕を拾っては「フムフム。。。」としている人々も少なからずいると思います。そんな方が
「飯能ではそれですか〜」 
「こちらではこれですよ〜」

などと情報交換のできる日のために、そして自分のためのフィールドノートとして、「今日の食痕」というカテゴリーを追加しました。

というわけで、第一弾の今日はN寺の「モミの花」。3月から4月半ばまでたくさん拾ったマツグミはもう落ちていませんでした。